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行為能力

契約行為能力とは単独で完全に有効な法律行為をなし得る能力のことを言います。

たとえば、売買契約などを単独で完全に有効なものとしてなし得る能力ということです。

行為能力のある者のなした法律行為は完全に有効なものとされますから、法律行為を行うとそれに基づき権利や義務を負うことになります。

たとえば、買主として売買契約を締結すれば契約の目的物の引渡し請求権を取得すると共に売買代金の支払い義務を負うことになるわけです。

なお、この行為能力を、その保護を目的として制限される者のことを制限行為能力者と言います。

 

宅建試験対策上のアドバイス

宅建試験で行為能力の定義自体が問われることはありませんが、制限行為能力者制度を理解するための前提としておさえておいて下さい。


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