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宅地建物取引業

宅地建物取引業宅地建物取引業とは宅地あるいは建物についての取引を行ったり、代理や媒介という形でお手伝いしたりすることを言います。

試験対策上、宅地建物取引業という言葉の定義は重要です。

宅地建物取引業の免許の要否を判断するために、知っておく必要があるからです。

以下に簡単に解説しておきます。

 

宅地

建物の敷地に供せられる土地(建物の敷地に供せられる予定の土地を含む。)

用途地域内の土地(道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられているものを除く。)

用途地域内の土地は、建物の敷地に供せられるか否かを問わず、道路、公園、河川等でなければ宅地になるという点に注意して下さい。

 

建物

一般的な感覚で言って、見た目に建物と判断できるものは建物と考えてOKです。

建物であるか否かを判断させるような問題はまず出ません。

 

取引

・自ら売買若しくは交換
・売買、交換若しくは貸借の代理
・売買、交換若しくは貸借の媒介
の8種類が取引に該当します。

自ら貸借は取引には含まれません。

たとえば、借家や賃貸マンションを持っていて頻繁に賃貸借契約を結んでいる家主さんも、特に宅建業の免許を受けていませんよね。

あれは自ら貸借する行為が「取引」に該当しないからです。

 

不特定かつ多数人
反復継続して取引を行う
ことを言います。

例1 ある企業が自社の従業員だけと反復継続して取引を行う場合は、取引相手が特定されているため、「業」にはならないことになります。

例2 農家の方が畑の一つを潰して、10区画に分け、それぞれを違う相手に売却するという場合、不特定かつ多数人と反復継続して取引をことになるので「業」に該当することになります。

なお、この場合、他の者が宅建業者として各取引を代理や媒介する場合にも農家の方自身の売却行為が「業」にあたるという点に注意して下さい。

 


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