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規約

規約区分所有法における規約(管理規約)とは区分所有建物の管理又は使用に関する区分所有者相互間のルールを定めたもののことを言います。

規約は、書面又は電磁的記録(いわゆるデータのこと)により、作成しなければならないとされています。

 

規約の設定、変更及び廃止

規約の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議によって行います。

(決議要件の軽減はできません。)

この場合、規約の設定、変更又は廃止が一部の区分所有者の権利に特別の影響を及ぼすべきときは、その承諾を得なければなりません。

例;現状、犬を飼育する区分所有者がいる場合に、規約を変更して犬を飼育することを禁止しようとするなら、犬を飼育している区分所有者の承諾が必要になる。

 

公正証書による規約の設定

最初に建物の専有部分の全部を所有する者(マンションの分譲業者など)は、公正証書により、
規約共用部分
規約敷地
専有部分と敷地利用権の分離処分を認めること
敷地利用権の割合について、専有部分の床面積の割合以外によるものとすること
についての規約を設定することができます。

 

規約の保管及び閲覧

規約は、管理者(管理者がないときは、建物を使用している区分所有者又はその代理人で規約又は集会の決議で定めるもの)が保管しなければなりません。

また、規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、正当な理由がある場合を除いて、規約の閲覧(規約がデータ等で作成されているときは、ディスプレイ等で表示したりしたものの当該規約の保管場所における閲覧)を拒んではならないとされています。

なお、規約の保管場所は、建物内の見やすい場所に掲示しなければなりません。

規約自体ではなく、規約の保管場所について掲示すれば良いという点に注意して下さい。

 


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