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宅建通信講座の選び方

宅建の通信講座も実に様々なものが開講されていますので、どれを選べば良いのかわからないという方も多いことでしょう。

そこで、ここでは宅建の通信講座を選ぶ際の基準について簡単に解説しておきたいと思います。

 

宅建の通信講座を選ぶ際の基準

1.DVDもしくは音声による講義がついているものを選ぶ。

講義がついていてこその通信講座だと考えて下さい。

講義がないということは自分でテキストを読むだけということです。

それでは独学と何も変わりませんよね。(笑)

(添削問題になんてほとんど意味がないんですから。)

そんな通信講座を受講するぐらいならお金がかからない分だけ、独学の方がよっぽどマシです。

2.教材のボリュームが適正な通信講座を選ぶ。

宅建のテキスト通信講座の中には、試験当日までに全部、目を通すことが不可能だといいきれるぐらい、たくさんの教材を提供しているものがありますが、そういう講座は絶対に選んではいけません。

言うまでもなく消化不良に陥ることになるのが目に見えているからです。

私自身も昔、FP試験を受ける時に教材の内容等をよく確認せずにある有名大手通信講座の開講するFP講座に申し込んだことがあります。

するとドーンと冊数を数えるのも嫌になるくらいの教材が送られてきました。

こんなもので勉強していたら到底、合格なんてできないだろうと判断した私は、仕方がなく市販のうすっぺらいテキストを購入しなおして勉強することにしました。

つまり、受講料をまるまるドブに捨てたわけです。

しかし、その決断ができたおかげで、どうにか試験には合格することができました。

あの時、私が「せっかく高い受講料を払ったんだから。」という理屈で、通信講座の教材を利用することにこだわっていたら確実に試験に落ちていたと思います。

あなたはこんなもったいないことにならないように最初から教材のボリュームが適正な通信講座であるかどうかを確認した上で
申し込みをするようにして下さいね。

※追記

私たちは、たくさんの教材がついている講座についてはそれだけで価値があるものとして、価格が高くてもしょうがないと考えるところがあります。

DVDがたくさんついていたり、テキストや問題集がたくさんついていたりすると、それだけで高い価格に納得してしまうのです。

しかし、冷静に考えてこの判断は正しいのでしょうか。

我々は、本来、「宅建試験に合格する」という結果を望んでいるだけであって、その過程においてたくさんの勉強をすることを望んでいるわけではありません。

それなのに教材がたくさんついているなんてことに価値を感じて高い受講料を払うなんてナンセンスですよね。

あなたが大切なお金を払ってもいいのは、その通信講座があなたを「宅建試験合格へと後押ししてくれる効果」に対してだけです。

くれぐれもこの点について、間違われませんように。

 3.質問体制が充実しているものを選ぶ。

通信講座を受講することで得られるメリットとして、講義が受けられることと同じくらいに価値があるのが「質問ができる。」ということです。

独学の方の場合、自分で解決できなければ、「ほっておくしかない。」ところを通信講座の受講生の場合、質問をすることによって確実に解決できるわけですから単純に考えても非常に有利なことですよね。

そういう意味ではせっかく通信講座を受講する以上、確実に「質問体制が充実しているもの」を選ぶべきです。

質問体制の充実の程度については、以下のようなポイントをチェックすることによって判断して下さい。

・回数無制限で質問が行えるか。

通信講座の中には、質問制度はあるものの、質問できる回数に制限があったり、一定回数以上の質問については有料になったりするものがあります。

わからないことがあった場合に気兼ねなく質問することができるように、できるかぎり、無料で回数無制限で質問できる講座を選びましょう。

・素早く回答してくれるのか。

せっかく質問をしても、質問をしたことさえ忘れた頃になって回答してくれるような講座があるようです。

できるかぎり質問に対して24時間以内に回答してくれるような講座を選ぶようにしましょう。

・講師自らが質問に回答してくれるのか。

質問に対する回答を担当講師ではなく、宅建資格を持っているだけのアルバイトやスタッフが行っているところも結構、あります。

当然のことながら、講師自らが回答してくれる方が、回答の内容に間違いがなく安心ですよね。

 

通信講座選びは慎重に!

慎重に考える女性以上が宅建の通信講座を選ぶ際の基準になります。

もちろん、これら以外にも検討した方が良いことはありますが、あまり多くの基準を取り上げるとかえって判断が難しくなる可能性がありますのでまずは、これらのことについて確実にチェックするようにして下さい。

そうすれば、少なくともいわゆるダメ講座を選んでしまったりする心配だけはないはずです。

通信講座選びは、通信講座を利用して宅建試験合格を目指す人にとっては、その後の学習効率、さらには合格そのものまで大きく左右する可能性のあることですので慎重に行うようにして下さい。

くれぐれも最終的に面倒くさくなって適当に決めてしまうようなことがないようにして下さい。

なお、ここまでご紹介した基準を用いても判断がつかない時には、是非、一度、当サイトの管理人に相談してみて下さい。

ちょうだいできる情報をもとにあなたにあった通信講座をアドバイスさせて頂きますので。

 

 


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