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宅建の勉強時間

時計
宅建試験の合格に必要な勉強時間については、一般的には300時間程度とされることが多いです。

しかし、これはあくまで、一般論としての非常にざっくりとした勉強時間であって、誰もがこれだけの時間勉強すれば合格できるというわけでもありません。

(※実際には、300時間という勉強時間で合格している受験生は、かなりの少数派であると考えられます。)

そこで、ここでは、あなた自身が宅建試験に合格するために必要な勉強時間を把握するための参考として宅建試験の合格に必要な勉強時間に影響を与える様々な要素、条件について検討してみたいと思います。

 

受験エリートは勉強時間が短かくなる。

いわゆる受験エリートと呼ばれる人たちは、もともと頭が良いとか悪いとかいうこと以上に「勉強方法」を知っています。

そのため、効率的に勉強行うことが可能で、結果的に合格に必要な勉強時間が短くなる傾向にあります。

逆にいわゆる受験エリートではない人たちは「勉強方法」を知らないことが多いです。

そのため、非効率的な方法で勉強をする人が多く、結果的に合格に必要な勉強時間が長くなってしまいがちです。

ですので、あなたがもしも、いわゆる受験エリートではないのなら、まずは効率的な勉強行うために「勉強方法」自体を学ばれることをおすすめします。

絶対にその方が、結果的に合格に必要な勉強時間が短くなるはずです。

 

宅建講座利用者は勉強時間が長くなる。

宅建講座では、一般的にテキストの全内容について受講生がわからないことを前提に詳細な解説がなされます。

そのため、ある程度の理解力がある方からすると、「テキストを読めば、わかるような内容についてまで説明している。」ということになり、結果的に勉強時間が長くなってしまいがちなのです。

このことは多くの資格スクールの宅建講座の講義時間が基礎講義だけでも平均80時間にも及ぶことからも容易に推測できることでしょう。

(実際、ある大手資格スクールのホームページでは受講生合格者の平均的な勉強時間について350時間と明記しています。資格スクールもビジネスですから多少、いいように書くことはあっても、悪く書くことはないでしょうから、宅建講座を利用される場合には、これを最低限の勉強時間と考えられるべきです。)

一般的には「宅建講座を利用する方が早く合格できる。」というような言い方がよくなされますが、ある程度の理解力がある方からすると逆の結論になることが多いものと考えるべきです。

 

学習期間が長い人は勉強時間が長くなる。

学習期間が長いと、学習したことを忘れるパーセンテージがどうしても高くなりますよね。

すると、再度、インプットし直す必要性が出てきますので、その分どうしても合格に必要な勉強時間が長くなってしまうということです。

忙しい社会人の場合、一日に確保できる勉強時間が学生などから比べると、どうしても制限されてしまいますので、その分、学習期間が長くなってしまいますが、学習期間が長くなるということ=合格に必要な勉強時間が長くなるということですので、そのことを考慮に入れて目標勉強時間を設定して頂きたいと思います。

 

分厚いテキスト・過去問を利用する人は勉強時間が長くなる。

市販されているテキストや過去問のそのボリュームは実に様々です。

独学で宅建試験の勉強をされる方の場合、わからないことがあっても質問をする場所がないという不安もあって、ついつい、分厚いテキストや過去問に目が行きがちになると思いますが、そういうものを利用することが、どれほどご自身の宅建合格に必要な勉強時間を増やすことになるかは、常に意識されておかれるべきです。

たとえば、ここにページ数、500ページのAテキストと750ページのBテキストがあったとします。

この時、Aテキストを習熟するために必要な勉強時間とBテキストを習熟するために必要な勉強時間にどれくらいの差があるか、おわかりになりますか?

実はこの差は単純にページ数の比率の差になるのではなく、ページ数の比率の2乗の差になると言われています。

つまり、Aテキストを習熟するために必要な勉強時間が100時間だとすればBテキストを習熟するために必要な勉強時間は100×1.5×1.5=225時間にもなるということです。

忙しい社会人受験生の場合、そもそも勉強時間がたくさんとれるわけではないので最初に分厚いテキスト・過去問を選んだら、その時点でほぼ不合格が決まってしまうということも当然ありえます。

充分に注意して下さい。

 

総評

女性ここで紹介させて頂いた宅建試験合格に必要な勉強時間を左右する要素というのは、言われてみれば、どれも当たり前の話ばかりだと思います。

ところが実際には、多くの受験生が、一般論としての300時間という勉強時間をそのまま自分にあてはめて、充分な勉強をしないまま、試験に臨み、涙をのむ結果となっています。

そんなことにならないためにも、ここでお話しさせて頂いたようなことを参考にして「自分にとって宅建試験合格に必要な勉強時間はどれくらいなのか?」ということを是非一度、真剣に考えてみて頂きたいと思います。

 

 

 


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