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宅建に短期合格するための具体的な勉強方法

今回は宅建試験に合格するためのより具体的な勉強方法についてお話ししていきたいと思います。

これまで多くの宅建受験生を短期合格に導いてきた、効果実証済みの勉強方法ですので是非とも取り入れて頂きたいと思います。

 

ステップ1「テキストを読む。」

宅建テキストまずは基礎事項を学ぶためにテキストを読み進めていきます。

テキストは基本的に次に続く、過去問を読む学習をスムーズに行うための下準備のようなものです。

従って、あまり細かいところに拘りすぎる必要ありません。

8割から9割ぐらいの理解で良いというつもりで、何しろスピード重視で読み進めるようにしてください。

 

ステップ2「過去問を読む。」

テキストの内容を一通り読み通すことができたら、今度は「過去問を読む。 」学習ステップへと進みます。

まずは「過去問を解く。 」のではなく「過去問を読む。 」のだと言うことに注意して下さい。

その方がいきなり「過去問を解く。 」学習を行うより、よほど学習効率が良いからです。

過去問の読み方については、一問一答式で読み進めるようにします。

つまり
問題文
→選択肢1
→解説1
→選択肢2
・・・・・・
という風に
読み進めていくわけです。

これもこの方が、普通に問題文を全て読んでから解説を読んでいくより、選択肢の内容を確認するために読み返したりする必要がなく、学習効率が良いからです。

なお、この学習ステップはすべての学習ステップの中で、最も宅建試験に合格するための学力を身に付ける効果の高い学習ステップですので、決して手を抜いたりすることなく取り組んでいただきたいと思います。

 

ステップ3「過去問を解く。」

勉強中「過去問を読む。」学習を行い、 9割程度、覚えることができたら、いよいよ「過去問を解く。」学習に入っていきます。

「過去問を解く。」学習を行う際には、単に各選択肢についての正誤判断を行うだけでなく、正誤判断の根拠について簡潔に指摘することができるかどうかまで確認していくようにしてください。

「過去問を解く。」学習を行う主たる目的は、「過去問を解く。」こと自体にあるのではなく、あくまで、しっかりとインプットできていない選択肢を見つけ出し、改めてインプットし直すことにあるからです。

ですから、正誤判断ができたとしても、それだけでは不十分ですので、正誤判断の根拠について指摘することができない場合には、その場でしっかりと解説を覚え直すようにしてください。

なお、「過去問を解く。 」学習においても、最初のうちは一問一答式で解いていくようにしてください。

そのほうが学習効率が良いからです。

※一度、「過去問を解く。」学習ステップに入っても、 8割程度も過去問を覚えていないようなら、一旦、 「過去問を読む。 」学習ステップに戻るようにしてください。

まだ、「過去問を読む。 」学習が不十分だったということだからです。

前の学習ステップに戻るのは、抵抗感がある事かもしれませんが、長い目で見れば、絶対にその方が、早く過去問を完全にマスターすることができますので、必ずそのようにしてください。

 

ステップ4「過去問を消す。」

本試験の2週間から3週間ぐらい前からは「過去問を消す。」という学習ステップに入っていきます。

つまり、本試験当日まで二度と見返さなくても覚えていられると確信が持てる問題を選択肢単位で消していくのです。

(問題単位ではなく、選択肢単位で消していくのだという点に注意してください。当然、選択肢単位で習熟度が異なるはずだからです。 )

こうすることによって、まだしっかりと覚えられていない過去問だけを残していくわけです。

なお、過去問の消し方については単に番号消すだけでなく、できるだけ文章全体を×印をつけるなどして消してしまいましょう。

そうしないと、せっかく消した問題もついつい読み返してしまうことになるからです。

 

ステップ5「残った選択肢を詰め込む。」

満点答案「過去問を消す。 」学習を行った結果、残った選択肢を試験前日から当日の昼間にかけて、無理矢理覚えてしまいます

なにしろ、試験が終わるまで覚えていられればいいのだというぐらいのつもりで、丸暗記してしまいましょう。

ここまでできれば、過去問を完全にマスターした状態で本試験に臨むことができることになります。

以上が、宅建試験に短期合格するための具体的な勉強方法になります。

比較的、オーソドックスな方法ではありますが、間違いなく学習効果は高まるはずですので
ぜひとも参考になさってください。

特にステップ2の「過去問を読む。」学習は非常に重要です。

この学習ステップをしっかりと行えるかどうかが、宅建試験の合否を分けると考えていただいても良いくらいです。

ちなみに私自身は、学習期間が短すぎたため、この学習ステップまでしか行っていませんが、それでも満点近い点数で合格することができています。

ですから、あなたが本当に短期合格を望まれているのなら、絶対にこの学習ステップだけは手を抜かないようにすることをおすすめします。

 


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