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宅建合格のためのゴールは過去問の完全マスター

過去問を完全にマスターすれば宅建試験に合格できる

宅建試験に短期間で合格するためには、宅建試験に合格するために目指すべきゴールを明確に設定する必要があります。

目指すべきゴールが明確になっていなければ、そこへ向かって最短距離で進むことなど不可能だからです。

それでは宅建試験に短期間で合格するために目指すべきゴールとはどのようなものなのでしょうか?

私が考える宅建試験に短期間で合格するために目指すべきゴールとは、すばり
宅建試験の直近10年分の過去問を完全にマスターすること」です。

これができれば、よほどのイージーミスでもないかぎり全く問題なく宅建試験に合格することができますので、あなたも是非
「宅建試験の直近10年分の過去問を完全にマスターすること」をご自身が合格するために目指すべきゴールとして設定して下さい。

 

なぜ過去問を完全にマスターすれば宅建試験に合格できるのか。

納得する男性いきなり、目指すべきゴールを「宅建試験の直近10年分の過去問を完全にマスターすること」に設定して下さいと言われても「過去問を完全にマスターすれば宅建試験に合格できること」について納得できなければ、素直にそのとおりにすることなんてできませんよね。

そこでここでは
「なぜ過去問を完全にマスターすれば宅建試験に合格できるのか。」についてその理由を説明しておきたいと思います。

その理由は二つの事実に基づいて説明されます。

一つ目は、宅建試験は、そもそも過去問からの重複出題率が非常に高い試験であるということです。
(もちろん全く同じ問題が出るわけではなく、同じ論点について形を変えて問う問題が出題されるということです。)

その重複出題率は実に60%程度にも及びます。

つまり、出題される200個の選択肢(宅建試験では四肢択一式の問題が50個出題されます。すなわち4×50=200ということです。)の内120個は、過去問の焼き直しのような選択肢であるということです。

二つ目は宅建試験では四肢択一式という非常に正解しやすい出題方式が採用されているということです。

四肢択一式の場合、4つの選択肢中、3つの選択肢について正誤判断ができれば100%の確率で正解することができますよね。

また、全ての選択肢について正誤判断ができなかったとしても25%の確率で正解することができます。

このように四肢択一式というのは、わからない選択肢があったとしても正解できる確率が高くなる出題方式なのです。

これら2つの事実から確率論的に考えると
過去問を完全にマスターすることができれば、本試験において少なくも例年の合格ラインを超える50点満点中38点程度は得点できることになります。(過去の宅建試験における合格ラインは最も高かった年でも50点満点中の36点でした。)

だから過去問を完全にマスターすれば宅建試験に合格できると言い切ることができるのです。

 

過去問を完全にマスターすることができれば、38点程度は得点できるということについて、もう少し段階を踏んだ説明をして欲しいという方がいらっしゃるかもしれませんので、以下に一つの仮定をもうけて説明しておきますね。

(以降の話については、必ずしも理解しなければならないわけではありませんので、わからない場合には過去問を完全にマスターすることができれば、合格できるのだということだけ、しっかりと覚えておいて頂ければ結構です。)

話を単純化するために全ての問題について4つの選択肢の内2つの選択肢について正誤判断ができるものとします。

つまり本来であれば、200個の選択肢のうち120個の選択肢について正誤判断ができるのに、100個についてだけ正誤判断ができるものと、かなり不利な条件を仮定するわけです。

この場合、
正誤判断ができる2つの選択肢の中に正解肢が含まれている可能性と
正誤判断ができる2つの選択肢の中に正解肢が含まれていない可能性は
それぞれ50%(2÷4=50%)となります。

また
正誤判断ができる2つの選択肢の中に正解肢が含まれている時に正解できる確率は100%
正誤判断ができる2つの選択肢の中に正解肢が含まれていない時に正解できる確率は50%
(正誤判断ができない2つの選択肢から勘をたよりに正解を選ぶことになるため1÷2=50%)となります。

これらのことを考えると
4つの選択肢の内2つの選択肢について正誤判断ができる場合の得点は
50問×50%×100%=25問
(正誤判断ができる2つの選択肢の中に正解肢が含まれている時)・・・①
50問×50%×50%=12.5問
(正誤判断ができる2つの選択肢の中に正解肢が含まれていない時)・・・②

①+②≒38問
となります。

だから、過去問を完全にマスターすることができれば、本試験において少なくも38点程度は得点できることになると申し上げているわけです。


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