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民法の勉強方法

勉強中です。民法は宅建試験の出題対象となる全ての法律科目の基本となる法律です。

そういった意味では民法をしっかりと習熟できていると他の法律科目の勉強も非常にしやすくなるはずですので、絶対的な得意科目にするつもりで勉強して頂きたいと思います。

 

民法は理解が必要な法律科目

宅建試験の問題は、どちらかというと単純に知識さえあれば解答できるような問題が多いのですが、民法の問題に対応するためには、単純に知識があるだけでは難しく、その問題の事例に適用すべき知識を自分で見つけた上であてはめて、妥当な結論を導き出す能力がないと正解することができません

ですので、しっかりと整理された知識を身に付けるのは当然のこと各規定を「本質的に理解する」ということが必要になってきます。

 

事例の把握能力を高める。

民法の問題については、まずはその事例を正確に把握するということが必要になってきます。

それができなければ、適用すべき知識を自分で見つけることなどできるはずがないからです。

では、その事例の把握能力というのは、どうすれば高めることができるのでしょうか?

これは非常に簡単な話で、民法の過去問を実際に何度も読んだり、解いたりしていけばいいのです。

そしてその際に、事例における登場人物の相関図を描くようにします。

すると文章だけでは、把握することが難しかった事例の全体像、すなわち各登場人物の位置関係や権利義務関係が直感的に把握できるようになります。

非常に単純な方法ではありますが、効果は高いので、早速に試してみられることをお勧めします。

なお、相関図の描き方については、事例の内容さえ把握できれば、特にこうしなければならないというようなルールがあるわけではありませんので、ご自身が好きなように描いて頂ければ結構です。

ただし、相関図は本試験時にも描くことになりますので、描くのにあまり時間がかからないようにシンプルなものとすることをお勧めします。

 

メリハリをつける。

民法は非常に範囲が広い法律ですので、宅建試験の出題傾向に合わせてメリハリのある勉強をすることが必要です。

この点については、過去問中心の勉強をしていれば、自然に出題傾向に合わせたメリハリのある勉強になりますので、特に心配はありません。

テキスト中心で学習をすると、直接的に問題を解く力が身につかない上に出題される可能性が低いことに多くの勉強時間を使うことになりやすいので充分注意して下さい。

なお、メリハリの付け方としては「よく出題される・あまり出題されない」という基準以外に「問題が易しい・問題が難しい」という基準でメリハリを付けるという方法もあります。

たとえば、抵当権などは、よく出題されるものの、その問題は非常に難しいことが多く、万全の準備をするには、あまりに時間がかかってしまいます。

そういった意味ではよく出題されるけれども、問題が難しい傾向にある項目については、あえて基礎事項の勉強に留め、難問が出題された場合には無理には得点しようとしないという風なメリハリの付け方をしても良いわけです。

 

踏み込み過ぎに注意。

近年の民法の問題では判例からの出題というのが非常に増えています。

それを受ける形で色んな資格スクールで「判例対策講座」のようなものを開講しているようですが、私、個人の見解としてはそこまではやる必要はないだろうと考えています。

いくら難しい判例が出題されることが増えていると言っても、宅建試験が基礎事項を習熟していれば、充分、合格できる試験であることには変わりないからです。

過去問で出題されたことのある判例だけをおさえておけば、それ以上のことは必要ありません。

 


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