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宅建の合格率

驚く男性宅建試験の合格率は2013年度試験の実績で15.3%となっています。

つまり、 6人から7人に1人が合格するという水準にあるということです。

この数字から見えてくることは、宅建試験は世間一般で考えられているほど簡単に合格できる試験ではないということです。

勉強を開始する時点で、そのことをしっかりと認識し、途中で投げ出すことがないよう充分、注意してください。

 

宅建試験合格率の推移

宅建試験の過去11年間の合格率の推移は以下のようになっています。

平成16年度 15.9%
平成17年度 17.3%
平成18年度  17.1%
平成19年度  17.3%
平成20年度  16.2%
平成21年度  17.9%
平成22年度 15.2%
平成23年度  16.1%
平成24年度  16.7%
平成25年度  15.3%

つまり、宅建試験の合格率は15%から18%の間で推移していることがわかります。

毎年、合格ラインが変更されることから考えても、意図的に合格率を15%から18%の間で
コントロールしているものと考えられます。

 

男女別の合格率

喜ぶ女性2013年度宅建試験における男女別の合格率は以下のようになっています。

男性の合格率・・・14.4%

女性の合格率・・・ 17.5%

女性の方が3%以上も合格率が高いという結果になっています。

宅建試験がコツコツとした努力を継続することができる女性にとって有利な試験であることのあらわれと言えるでしょう。

 

 

5問免除者の合格率

5問免除者の宅建試験合格率は2013年度試験の実績で21%となっています。

つまり、一般の合格率から比べて6%近くも高い水準にあるということです。

このことからも5問免除がいかに有利な制度であるか、おわかりいただけると思います。

※ 5問免除とは宅建業者に勤務する者が登録講習を修了することを条件に
住宅金融支援機構法、不動産に関する統計、不当景品類及び不当表示防止法、土地、建物の5問についての
受験を免除されるという制度です。
(5問については、受験しなくても得点できる制度と考えていただければ結構です。)

 

都道府県別の合格率

一番です合格率については、都道府県別の合格率というものも発表されています。

2013年度宅建試験の実績で言うと都道府県別の合格率が最も高いのが福井県の20%です。

逆に都道府県別の合格率が最も低いのが山梨県の11.8%です。

ちなみに東京都は17.2% 、大阪府は15.8%となっています。

 

受験率

宅建試験では合格率の他に、出願した者が実際に受験した確率を表す受験率というものも公表されています。

受験率は例年、 80%程度となっています。

ちなみに2013年度宅建試験の受験率は全国平均で79.4%でした。

せっかく受験料支払って出願しても、本試験までにあきらめてしまう受験生が多いと言う事実を
うかがい知ることができます。


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