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宅建講座の合格率の実際のところ

宅建講座を受講するにあったてはその受講生の合格率というのが気になるところだと思います。

しかし、多くの資格スクールが自社の宅建講座がいかに素晴らしいものであるかをホームページやパンフレットの中で主張しながらも、あえてその合格率については言及していませんよね。

そこで、ここでは宅建講座の受講生の合格率というのが、実際にはどの程度のものであるのかということについて漏れ伝わってくる情報をもとに推察してみたいと思います。

 

合格率を公表していない宅建講座の合格率は、想像以上に低い!?

低い合格率まず、多くの宅建講座の正味の合格率が低いであろうことは、容易に想像できます。

もしも合格率が高いのなら、それは絶対的なセールスポイントになるはずですから公表しないはずがないからです。

しかもその合格率は公表することが講座の募集状況に悪影響を及ぼすほどに低い可能性もあります。

合格率という情報は受講生にしてみれば宅建講座を選択する際の重要な情報であり、資格スクールの側もそのことはわかっているはずです。

それにもかかわらず、「あえて合格率を公表していない。」わけですから、「とてもではないけれど公表できない。」ような水準にあるものと見るのが妥当かと考えます。

全国平均の合格率さえ下回っているところも多くあるのではないでしょうか。

 

全国平均の合格率を下回るような講座でも全く存在価値がないわけではない。

受講生の合格率が全国平均の合格率さえ下回っているなどと言うと、「それなら受講しない方がマシじゃないか。」という声が聴こえてきそうですが
これについては必ずしもそうとは言いきれないと思います。

公表されている宅建試験の15%から18%程度という合格率は、あくまで本試験を受験した人の中での合格率であり、一度は勉強を開始したものの本試験を受ける前に挫折した人まで含めて考えた場合の合格率は6%から7%程度になるものと推察されます。

そのため、この6%から7%程度という合格率を超えている限り、独学で合格を目指すよりはマシと考えられるわけです。

また、宅建講座を受講すれば、受講生にも「高い授業料を払ったのだから。」という心理が絶対に働くはずなので、挫折率は相当低くなっているはずです。

つまり、全国平均の合格率さえ下回っているような宅建講座であっても(正味の全国平均の合格率を上回っているのであれば)受講する価値が全くないとまでは言い切れないということです。

 

公表されている宅建講座の合格率の真実性

もちろん、宅建講座の中には大々的に合格率を公表しているところもあるわけですが、そういう講座については今度は「その合格率が本当なのか?」ということが気になってきますよね。

実は私、講師同士の横のつながりでこの件について話をしたことがあります。

その場にいた講師全員の話をまとめると概ね、こんな感じになります。

「まるっきり、ウソではないけれど、かなり都合のいいように集計しているところがある。」ということでした。

たとえば

・合否の結果を報告してくれた人の中だけで合格率を算定したり(普通、不合格になった人は報告しにくいですよね。)

・模試を受けただけの人や合格祝賀会に参加しただけの人を合格者数に含めたり

・司法試験などの他の難関資格講座の受講生の合格者を合格者数に含めたり
などといことが行われているようです。

このような事情を考えれば、公表されている宅建講座の合格率は、かなり割引いて考えるのが無難そうですね。


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