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宅建の合格率が真に意味するところ

以前にもお話ししたことがある通り、宅建試験の合格率は15%から18%の間で推移しています。

しかし、この表面的な合格率が宅建試験の難易度の真実を表現してるものと私は考えていません。

なぜなら、宅建試験の合格率の背後には以下のような隠れたストーリーがあるからです。

 

合格率についての隠れた事実

真っ青になる男性まず、知っておいて頂きたいのが、宅建試験については1度は勉強開始したものの、出願するより前に挫折してしまう受験生が出願者と同数程度、存在すると言われている点です。

これは市販されているテキスト等の販売数(年間累計で60万冊程度になるものと言われています。)から考えると、おそらく大きくは、はずれていない数字でしょう。

(宅建受験生の中には、宅建講座に通っているなどの事情で市販のテキストを利用していない人や前年度以前のテキストを利用して勉強している人も数多くいるはずで、そういった人たちのことまで考慮すると、もっと多くの人が出願するより前に挫折している可能性もあります。)

また、試験に関しては受験率というものもあります。

受験率とは、出願した人の中で実際に本試験を受験した人の割合のことをいいます。

そして宅建試験の受験率は例年、約80%程度となっています

ここまでの事を考慮に入れた上で改めて宅建試験の合格率について考えてみると、表面的な合格率だけを眺めていたのでは知ることができない宅建試験の難易度の真実が見えてきます。

例えば、ここにこれから宅建試験の勉強を始めようとしている人が100人いたとします。

この100人のうち、宅建試験を受験するために出願するところまで行き着く人は、わずか50人です。

さらにこの50人のうち、実際に宅建試験を受験する人は40人にまで減ってしまいます。

この実際に受験するところまで生き残った40人のうちの15%~18%にあたる6人から7人程度が最終的に宅建試験に合格することができるということなのです。

「100人が勉強を始めて6人から7人のものが最終的に合格することができる。」

これこそが宅建試験の合格率が真に意味するところであると考えてください。

 

ちゃんと合格率と向き合うことの重要性

がんばれ!資格スクールのパンフレットなどを見ていると、どういう意図があるのかわかりませんが、「真面目に勉強する受験生は限られているので実質的な合格率はもっと高いですよ。」と言うようなことが書かれているのをよく見かけます。

しかし、私個人としては、全く的外れな見解であると思っています。

昔と違って、宅建試験がそれなりに難しい試験であることは周知の事実です。

だから、宅建試験の勉強を始めようとする人は、それなりの覚悟を持って勉強開始してるはずなのです。

「それにもかかわらず、実際に受験するところまでも行きつかず挫折してしまう受験生が60%程度もいる。 」

このような見方こそが、宅建試験の合格率の見方としては、よほど妥当で健全なのではないでしょうか。

もちろん、私にこれから宅建試験の勉強を始めようとする人を脅そうとする意図など全くありません。

ただ、宅建試験の合格率について正しい見方で理解していただき、最初の時点でそれ相応の覚悟を持ってもらいたいと考えているだけです。

覚悟の量を見誤れば待っているのは挫折だけです。

せっかく勉強を始めるなら相応の覚悟を持ち、決して途中で挫折することがないようにして下さい。

 

 


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