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宅建の勉強で手軽にやる気を出す方法

やる気満々の男性こんにちは、松村です。

本日もメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

今回は当メルマガの読者の方から頂いたご質問と松村からの回答をご紹介したいと思います。

ご質問の内容

「4月から勉強を始めましたが仕事が忙しかったりで思うように勉強が進まず、すっかりやる気がなくなっています。

このままでは、挫折してしまいそうです。

何とかやる気を取り戻す方法はないでしょうか?」

松村からの回答

「まずは宅建試験を受けようと思った理由を思い出してみて下さい

理由をしっかりと思い出すだけでやる気が取り戻せることがよくあります。

「今の会社が嫌だから転職したい。」

「不動産屋として独立開業したい」

「単純に周りから「スゴイ!」って言われたい。」

何でもいいです。

そして理由を思い出したら
・自分が合格した時に得られるもの
・自分が合格できなかった時に失うもの
を強くイメージしてみましょう。

たとえば、宅建試験を受けようと思った理由が「今の会社が嫌だから転職したい。」ってことだったとします。

この場合、自分が合格した時に得られるものは「会社をやめられる自由」です。

嫌な上司に辞表をたたきつけて会社をやめることができる!

考えただけでも胸がスッとしますよね。

逆に自分が合格できなかった時に失うものも「会社をやめられる自由」です。

あなたは宅建試験に合格することができなければ、定年まで歯をくいしばって今の会社で働きつづけなければならないのです。

あの部下のことなんて微塵も考えていない顔を見るのもおぞましい上司の下で。

考えただけでもゾッとしますよね。

多くの人は「理由」があって行動しています。

だから「理由」を上手に活用すれば徐々にでも「やる気」を取り戻すことができるはずなんです。

是非、試してみて下さい。

次にもしもあなたが大きな理由なく宅建試験の勉強を始めたのだとしたらどのようなステップで学習を行えば合格できるのかを整理して考えてみましょう。

人は誰しも目標への道筋が見えていないとやる気を持つことができません。

このことから考えれば、宅建試験に合格するまでの道筋が明確になれば、それだけでも勉強に対するやる気を取り戻すことができる可能性が高いわけです。

合格するまでの道筋は宅建試験に短期合格するためのゴール=過去問完全マスターへの道筋ということになります。

過去問完全マスターのために行うべき学習ステップは
・テキストを読む。
・過去問を読む。
・過去問を解く。
・過去問を詰め込むでした。

あなた自身の「基礎学力」から考えて、それぞれの学習ステップに、どの程度の時間が必要になりますか?

仮に300時間だったとすれば、それを学習可能日数で割ってやれば一日あたりの必要学習時間がわかってきます。

学習可能日数が100日だったとすれば必要学習時間は300時間÷100日=3時間となります。

つまり、3時間勉強し続けられれば合格できるし、それができないのであれば合格できないことになります。

ここで設定した事例に基づく1日あたりの必要学習時間3時間というのは確かに過酷なものです。

しかし、必要学習時間があいまいなままでいるよりは、よほどやる気がわいてくるはずです。
これが「合格までの道筋」がわかっていることの効果なのです。
早速、少し時間をとって「合格までの道筋」について考えてみて下さいね。」

 

やる気のコントロールというのはある意味、あらゆる試験の受験生にとって最も重要なテーマなのかもしれません。

やる気さえあれば合格するまでの道中で待ち受ける、どんな困難も乗り越えられるはずだからです。

今回、お話ししたことは、私が知る多くのやる気アップの方法の中でも比較的、手軽に行える方法だと思います。

だから、「今すでにやる気を失っている。」という方はもちろんのこと、「今はやる気満々!」という方も必ず覚えておいて、いざという時は、しっかりと活用するようにして下さいね。

 

それでは本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 


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