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○○○○は重要です!

重要です!こんにちは、松村です。

先日、私の講座を受講しているある女性が講義が終わった後に過去問を抱えて私のところにやってきて、申し訳なさそうにこう切り出しました。

女性
「先生、質問があるんですが、ちょっと量が多いんです。

いいですか?」


「もちろん、構いませんよ。

で、いくつあるんですか?」

女性
「権利関係の過去問なのですが30個ぐらいあるんです。」


「30個???」(驚)

この後、私はとりあえず、彼女の質問の内容を聞き始めました。

そしてすぐに彼女が30個もの質問を私のところに持ってくることになった理由を理解しました。

さて、あなたはその理由の見当がつくでしょうか?

ズバリ、理由を言ってしまいますね。

「テキスト等を利用した基礎学習が全くできていなかったからです。」

 

私はこれまで「宅建試験の学習は過去問学習が重要だ!」と何度も申し上げてきました。

もちろん、これは紛れもない事実です。

しかし、だからと言って「テキストでの基礎学習はどうでもいい。」などと言ったつもりは全くありません。

あたり前のことですが念のため、あなたにもあらためて、お伝えしておきますね。

「テキストでの基礎学習は重要です。」(キッパリ)

「テキストでの基礎学習」がある程度できていないかぎり、過去問学習だってスムーズに行えるはずがないからです。

 

ところであなたは過去問学習をしていて「解説を読んでも内容がよくわからない。」ような選択肢に頻繁に出くわしたりしませんか?

具体的には1割程度もそういう選択肢があれば充分「頻繁に出くわす」と言っていいと思います。

もし、そうなのだとしたらそれは極めて高い確率で、「テキストでの基礎学習」が不十分であるためですね。

このまま、強引に「過去問学習を続ける。」のは、まだ充分に固まっていないコンクリートの基礎の上に建物を建て続けるようなもの。

おそらく近い将来の「崩壊」はまぬがれません。

「崩壊」をまぬがれる方法はただ一つ。

それは「テキストでの基礎学習」に戻ることです。

確かに面倒ですし、勇気がいることかもしれません。

しかし、「崩壊することのわかっている建物を建て続ける。」よりはよほどいいですよね。

 

繰り返します。

もしもテキストでの基礎学習が不十分かもとお感じになるなら、今、この時期にこそ「テキストでの基礎学習に戻る」という決断をして下さい。

一見、遠回りに見えても、そうする方が、よほど合格への道のりは短くなりますので。

 

それでは本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

追伸

今回、お話ししたことは、今年度、宅建試験にあなたが合格できるかどうかを大きく分けるような話です。

ですので「ふ~ん」という感じで決して安易に聞き流したりしないように。

特に「宅建最短合格音声講座」をお持ちの方はその気になれば、土日の休み、2日間の間に全ての内容の復習をすることだって充分にできるはずですよね?

その程度の労力を惜しんで、以降の過去問学習を「何倍も大変なもの」にしないようにして下さい。

 


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