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読解力を高める方法

読解力を高める方法こんにちは、松村です。

本日は、宅建最短合格コーチングの受講生の方から頂いたご質問とそれに対する私からの回答をご紹介したいと思います。

 

ご質問の内容

「過去問や強制インストールで学習している際にどうしても長い選択肢については一度、読んだだけでは意味がつかめず何度も読み返してしまいます。

どうすれば一度で文章の内容を把握することができるようになるでしょうか?」

 

松村からの回答

「以下の2つのことをやるようにしてみて下さい。

1つ目は、複数の文章から成り立っている選択肢はまず文章単位で分けて、各文章の意味をつかむようにして下さい。

各文章の意味がわかれば、選択肢全体で何を言おうとしているかは、大体わかるはずだからです。

一つ例を挙げてみますね。

例;平成18年問2(解答は×)
1BがCに対し、Aは甲土地の売却に関する代理人であると表示していた場合、Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権はないことを過失により知らなかったときは、BC間の本件売買契約は有効となる。

①BがCに対し、Aは甲土地の売却に関する代理人であると表示していた場合、

②『Bが』Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権はないことを過失により知らなかったときは、

③BC間の本件売買契約は有効となる。

いかがでしょうか?

最初から選択肢全体で意味をつかもうとするより文章単位で意味を理解してから、選択肢全体の意味を考える方が、内容が理解しやすくなりますよね。

 

2つ目は主語をしっかりと意識するようにして下さい。

文章の意味をつかめないのは『主語がわかっていない。』ことが原因になっていることが多いからです。

主語がわかると自ずと述語が見えてきます。

そうすれば、文章の意味が大体でもわかるはずなんです。

文章って、基本的に主語と述語さえあれば意味が通じるものですから。

なお、主語が省略されている文章についてはこちらで主語を補うようにしてみて下さい。

先ほど取り上げた例をもとに主語を補ってみますね。

例;平成18年問2(解答は×)
1BがCに対し、Aは甲土地の売却に関する代理人であると表示していた場合、Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権はないことを過失により知らなかったときは、BC間の本件売買契約は有効となる。

①BがCに対し、Aは甲土地の売却に関する代理人であると表示していた場合、(主語はB)

②『Bが』Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権はないことを過失により知らなかったときは、(『Bが』が補った主語)

③BC間の本件売買契約は有効となる。(主語はBC間の本件売買契約)

いかがでしょうか?

たった一つ『Bが』という主語を補っただけで②の文章の意味がつかみやすくなったのはもちろんのこと、選択肢全体の意味もつかみやすくなったはずです。」

 

回答の内容をまとめます。

・複数の文章から成り立っている選択肢は、まず文章単位で分けて、各文章の意味をつかむようにする。

・主語をしっかりと意識する。
主語がない文章については主語を補う。

どちらも非常に効果を実感しやすい方法ですので早速、試してみて下さいね。

 

それでは本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 


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