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合格が遠のく危険な行為

こんにちは、松村です。

本日は宅建最短合格音声講座の受講生
の方から頂いたご質問と松村からの
回答をご紹介したいと思います。

ご質問の内容

「4月から宅建最短合格音声講座と
強制インストールで勉強を進めて
います。

おかげさまで順調に勉強が進んでいて
過去問を解いてみても全く間違わなく
なりました。

ためしに本屋で売っていた模擬試験を
やってみたところ、47点とることが
できたので自分でもこの調子なら合格
できるだろうと感じています。

今回、メールをさせて頂いたのは今後
の学習についてです。

思っていたより、はるかに早く目標に
していたレベルに到達してしまったの
で、今後どのような学習をすべきか
迷っています。

予想問題集のようなもので新しい問題
を解いていけば良いのではとも思った
のですが、念のため先生のご意見を
お聴きしたいです。

アドバイスのほどよろしくお願い
致します。」

松村からの回答

「予想問題集などはできるだけ
やらない方がいいです。

悲しいかな、人間の脳の記憶の容量
というのは限られています。

そのため覚えるべきことが増えると
必然的に記憶の質は下がることに
なります。

そう、予想問題集などで新しい知識
を多く追加すれば追加するほど
より重要な過去問で学んだ知識が
「薄まる」可能性が高いのです。

ですので、今後も引き続き音声講座
と強制インストール、過去問の3点
だけで学習を行うようにして下さい。

そうするのがKさんが最も確実に
宅建試験に合格する方法だからです。

絶対に学習範囲を拡げたりしない
ようにして下さい。」
勉強が順調に進んでいると、ふと
学習範囲を拡げたくなるような
気持ちになる時があると思います。

我々には知識の量が多ければ多い
ほど試験で点をとりやすいという
錯覚があるからです。

しかし、上でも触れているとおり
人間の脳というのは容量が
限られていて

覚えるべきことが増えると必然的
に記憶の質は下がってしまいます。

そう、全ての知識が等しくあいまい
になってしまう可能性が高いのです。

そしてあいまいな知識が試験で点を
とるのに役立つことはありません。

だからあなたは知識をあいまいに
することを避けるためにも絶対に
学習範囲を拡げたりするようなこと
をやってはいけないのです。

私が過去に指導した受験生の中にも
一度は合格レベルに達していたのに

学習範囲を拡げてしまったことが
原因で本試験で涙をのむことに
なった方がいます。

学習範囲を拡げるということは
それほど恐ろしいことなのです。

そんなことにならないためにも
あなたは絶対に学習範囲を拡げたり
しないで下さい。

 

 

「宅建試験短期合格のための4つの絶対ルール」

 

 

 


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