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先生なら何を捨てますか?

先生なら何を捨てますか?おはようございます、松村です。

本日は当メルマガの読者の方からのご質問
と松村からの回答をご紹介したいと思い
ます。

 

ご質問の内容

「勉強を始めた時期が遅かったことも
あり、全ての法律をしっかりと勉強する
ことができなさそうです。

そこで質問です。

もしも、先生が今の私のような状態に
あるとしたら、どの法律を捨てますか?」

 

松村からの回答

「ズバリ、建築基準法ですね。

理由は、建築基準法は出題数の割には
覚えるべき事項があまりに多いからです。

つまり、学習効率が非常に悪いんですね。

都市計画法も非常に学習効率が悪い法律
科目ですが、都市計画法の方はまだ、的が
絞れますよね。

「都市計画の種類」と「開発行為の許可」
という明確な頻出論点がありますから。

そういう意味で、まずは建築基準法を
捨てることを考えるということです。

なお、捨てる法律科目の有力候補としては
もう一つ所得税法があるのですが、今年に
限っては、捨てない方が良いでしょう。

・特定の居住用財産の買換え特例と
・住宅ローン控除
に関して法改正があったからです。

また、捨てるというのとは、ちょっと違い
ますが今年の試験に関しては固定資産税
地価公示法は基本的に勉強する必要が
ありません。

どちらも2年連続で出題されることが
ほぼ、ない法律科目なのですが昨年の
試験で出題されているんですね。

以上、ご参考になさって下さい。」

 

宅建試験により確実に合格するためには
学習の進捗状況に応じて、あえて一部の
法律科目を「捨てる。」という決断を
することも有効と言えます。

無理に全科目を勉強して「あやふやな
知識」ばかりを増やすより、

あえて、学習範囲を絞って、「確かな
知識」を増やす方が得点につながり
やすいからです

決して「逃げる」のではなく、より
確実に宅建試験に合格するために。

そんな前向きな意識の下で「捨てる。」
ということを是非、一度検討してみて
下さい。

 

本日の内容はおわかり頂けましたか?

わかったという方はこちらをクリック!

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ご意見・ご質問・ご相談はこちらまで→

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「本試験の得点をあと3点上積みするためにあなたがやるべきこと、心掛けるべきこと」

 


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