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ある受講生の「逆転合格」

ある受講生の逆転合格こんにちは、松村です。

本日は8年ほど前に私の講座を受講していた
ある宅建受験生のお話をしたいと思います。

 

仮にこの方のことをKさんと呼ぶことに
しましょう。

Kさんは当時40代半ばで、食品会社で営業課長
をされていました。

私がKさんと出会ったのは、確か8年前の
8月の下旬のことです。

8月の下旬にもなって、講座に参加する
人なんて珍しかったので、
「なんでまた、こんな時期に?」と不思議に
思ったのを覚えています。

Kさんは、初めて参加した講義が終わった
後、私のところにやってきて、こんな
ことを言いました。

「先生、どんなことでもやる覚悟が
できているので、今年、合格させて
下さい。

お願いします。」

私は唐突なKさんの発言に少しびっくり
しました。

聴けば、Kさんは過去4年間、同じ資格スクール
で宅建講座を受講してきたとのこと。

ところが、8月の初旬に実施された模試で
21点しか得点することができなかった。

そこで、最後の賭けのつもりで、この時期に
なって、私が講師を務める講座に移ってきた
とのことでした。

しかし、まだまだ、講師としての経験が浅かった
私は当惑しました。

4年間、それなりに勉強をしてきて模試で
21点しかとれない受験生を、わずか2ヶ月
の指導で、合格させることができるなんて
全く思えなかったからです。

ただ、Kさんがあまりにも真剣だったので私は
勉強方法等について、持てる知識と経験から
できる限りのアドバイスをしました。

私のアドバイスした勉強方法は、Kさんが、
これまで行ってきた勉強方法と全く違うもの
でした。

つまり、私のアドバイスはKさんのこれまでの
勉強方法をほぼ完全に否定するようなものだった
わけです。

ところがKさんは、年下のうえに講師としての
経験値も低い、私の言うことを驚くような
素直さで熱心にメモをとりながら聴いて
下さりました。

それこそ、一言の反論もなしにです。

その後も毎回、Kさんは講義が終わった後、
勉強の進め方等について、色々と相談にこられる
ようになりました。

そのかいあってか、Kさんの勉強はかなり
順調に進むようになったようでした。

なにしろ、ご本人が
「急激に自分の学力が伸びている気がします。」
とおっしゃっていましたから。

ただ、それでも私は内心、Kさんが、その年の
試験に合格するのはかなり難しいだろうと考えて
いました。

普通に考えれば、宅建試験の勉強で得点を
0点から21点まで伸ばすのと
21点から35点まで伸ばすのとでは
後者の方が3倍は大変なはずです。

その点を考慮すれば、4年かかって21点までしか
得点を、伸ばせなかったKさんが、わずか
2ヶ月で35点まで得点を伸ばすことができるとは
到底、考えられなかったのです。

 

しかし!

私の予測は完全に外れました。

Kさんは、その年の試験に見事、合格されたの
です。

しかも、41点という安全圏での合格でした。

まさに「逆転合格」というやつですね。

いい年齢したおっさん二人で、抱き合って
喜びを分かち合ったことを昨日のことのように
思い出します。

 

ところで、あなたはKさんが見事に
「逆転合格」を果たした最大の理由は
なんだと思いますか?

Kさんにアドバイスを受け入れることができる
だけの「素直さ」があったからでしょうか。

もちろん、それも重要な要素となったことは
間違いありません。

実際、私もKさんの「素直さ」には頭の
下がる思いでした。

正直、今でも見習いたいと思っています。

ただし、この「逆転合格」については
「素直さ」をはるかに上回る大きな理由が
あったものと考えています。

その理由とはズバリ、Kさんの
「あきらめない心」ですね。

 

ちょっと、自分のこととして考えてみて下さい。

「4年間、真面目に宅建試験の勉強をしてきて
8月の模試で21点。」

あなたがもしも、そういう状況に置かれたなら
どんなことを考えるでしょうか?

私なら、正直「もう、いい。」って投げ出して
しまうと思います。

(いや、それ以前に、4年間も真面目に勉強を
続けてこれなかったのではないでしょうか。)

ところがKさんは、これほど過酷な状況に
置かれてもなお、あきらめることはありません
でした。

それどころか、さらに自分を奮い立たせて
8月も下旬になって、講座を移るという
決断をしたのです。

直前講座だけと言っても通学講座ですから
経済的な負担だって決して軽くはなかった
はずです。

でもそれを躊躇なくやってのけた。

そんなことができるだけの「あきらめない心」。

それこそが、Kさんが「逆転合格」を果たす
ことができた最大の理由であることは
間違いありません。

どれほどKさんが素直な方でも
「あきらめない心」がなければ、そもそも
勉強を続けることさえ、できなかったはず
なのですから。

 

ひょっとすると、あなたは今、なかなか思う
ように勉強が進まないことで苦しんでいる
かもしれません。

そして、さらに、そのことが原因で今年の
宅建試験合格をあきらめそうになっているかも
しれません。

私も、もともと根性がない方なので、そういう
気持ちは痛いほどわかります。

でもね、それでも絶対に「あきらめる。」こと
だけはしないで下さい。

理由は簡単です。

「あまりにももったいないから」です。

Kさんのケースのように、表面上は絶望的でも
実際には、合格がすぐ手の届くところに
あることなんて、いくらでもあるんですよ!

私はKさんを含め、これまで多くの逆転合格者
を見てきました。

だから、よく知っています。

「あきらめない心」のある人は、必ず
「合格へと通じる道」を見つけるんです。

そして、極めて高い確率で合格します。

だから、どれほど苦しくても絶対に
あきらめることだけはしないで下さい。

あきらめてしまわないかぎり、最後の
最後まで「合格できる可能性」は
残されているんです。

その「可能性の火」を決して自ら消す
ようなことをしてはいけません。

絶対に最後まであきらめないで下さい!

私、松村の心からのお願いです。

 

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