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習熟度別学習法

習熟度別学習法こんにちは、松村です。

ここのところ、多くの方から模試や年度別
過去問に挑戦してみての結果の報告を受ける
ことが多くなってきました。

模試等で40点以上得点している人も多く、
(強制インストールの利用者の中には
47点という人もいました。)みなさんの
頑張りに私も大変、勇気づけられています。

ただ、その一方で模試等で全く結果を出せ
なかったというご報告も少なからず頂いて
います。

そこで本日は模試等の得点結果に応じた
今後の学習の進め方について、簡単に
お話ししておきたいと思います。

 

1.模試等での得点が35点以上の場合
(年度別過去問では45点以上)

既に合格できるレベルに到達しています。

より確実に合格できるよう、「過去問を解く。」
学習を徹底的に行って「知識の正確さ」を向上
させていきましょう。

なお、「知識の量」を増やす必要はありません。

これをやってしまって、いったんは
合格レベルを超えていた人が、結果的に
不合格になるケースは本当に多いです。

充分、気をつけましょう。

 

2.模試等での得点が30点以上34点以下の
場合(年度別過去問では38点以上44点以下)

合格に近いレベルに到達しています。

おそらく今の勉強方法自体も、おおむね
正しいものになっているはずです。

1.のレベルに速やかに到達すべく
「過去問を読む。」学習に時間をかけて
下さい。

 

3.模試等での得点が25点以上29点以下の
場合(年度別過去問では31点以上37点以下)

まだ、合格できるレベルまでは少し遠い
状況です。

模試等の結果を分析し、苦手分野については
テキスト等を使った基礎学習に戻るように
して下さい。

その後、「過去問を読む。」学習に移行し
まずは2.のレベルを目指しましょう。

 

4.模試等での得点が25点未満の場合
(年度別過去問では30点未満の場合)

現状、ほとんど学習の成果が出ていない
状況と言えます。

確率論的に言うと4つの選択肢のうち
1つの選択肢について正誤判断ができれば
25点はとれるはずだからです。

一度、全科目について「テキストを読む。」
学習に戻り、それから改めて
「過去問を読む。」学習に進むように
しましょう。

なお、特にこのグループに該当する人に
ついては本試験に間に合わせるためにも
できるだけ音声講座や強制インストールで
「時間短縮」を図ることをおすすめします。

 

以上が模試等の得点結果に応じた今後の学習
の進め方になります。

効率的に学習を行うためにも、まずは
自分のレベルを客観視し、それに合った
やり方で学習を進めるようにして下さい。

そうすれば、現状、3.か4.の状況にある方でも
自然に合格への道は開けてきますので。

 

本日の内容はおわかり頂けましたか?

わかったという方はこちらをクリック!

http://takken-get.net/3up/

(どれくらい多くの読者の方に本日の内容を
ご理解頂けたかを確認させて頂くための
ものです。ご協力のほどよろしくお願い
致します。)

それでは本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。

 

追伸

まだ、模試や年度別過去問を一度もやったことが
ないという方は、ご自身の学習成果を確認する
ためにも是非、この盆休み中にトライしてみて
下さい。

自分の実力もわからないまま、適切な対策など
立てることはできないからです。

なお、基本的には年度別過去問で充分ですよ。

 

追伸2

今回の内容についても、不明な点があれば
必ず質問するようにして下さいね。

勉強方法での間違いは、少しぐらい学習時間を
増やしたぐらいではカバーできません。

絶対に面倒くさがらないように!

ご意見・ご質問・ご相談はこちらまで→

http://takken-get.net/sitsumon/

 


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