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宅建の難易度

宅建試験の勉強を開始するにあたっては、その難易度を把握しておくというのも非常に重要なことです。

難易度を把握していなければ、合格するためにどの程度の時間や労力を費やしなければならないのかさえ、イメージすることができないからです。

そのイメージが持てなければ、試験に必要なだけの覚悟を持つこともできませんよね。

そういう意味では難易度を把握することは、試験に合格するための必須条件と言っても過言ではないと思いますので、しっかりと把握して頂きたいと思います。

 

他の法律系国家資格との難易度の比較

女性講師まずは宅建以外の他の法律系国家資格と比較することによってその難易度を考えてみましょう。

ここでは、話を分かりやすくするために、宅建の難易度を100とした場合の他の法律系国家資格の難易度を数値で示したいと思います。

  • 管理業務主任者 80
  • 宅建 100
  • マンション管理士 130
  • 行政書士 350
  • 不動産鑑定士 1,000
  • 司法書士 1,100
  • 司法試験 1,200

それぞれの試験ごとに出題範囲や出題形式は異なりますので一概に比較することは難しいのですが、各資格の難易度はおおむね、以上のような関係性になります。

ここで特に注目すべきなのは、不動産鑑定士・司法書士・司法試験などの難関資格との難易度の差です。

ここでは、難易度の差を約10倍程度としましたが、もっと大きな差があると考える人も多いと思います。

それぐらいに宅建といわゆる難関資格では難易度に差があるということです。

そして、こと資格試験のように一定の範囲の知識の有無や理解を問うような試験に合格するのに必要な能力が、人によって10倍も差があるという事はまずありえません。

つまり、宅建試験は生まれつきの能力などに関係なく、誰でも合格を目指せる難易度の資格試験であると言うことです。

まずはこの点をしっかりと理解していただきたいと思います。

 

他の分野の資格との難易度の比較

宅建試験の勉強で初めて、法律を学ばれる方の中には、そもそも他の法律系国家資格の難易度が分からないという方も多いことでしょう。

そこで次に他の分野の資格と比較することによって、宅建試験の難易度をお伝えしてみたいと思います。

  • 調理師免許 20
  • 簿記2級 40
  • 英検2級 50
  • 危険物取扱者甲種 50
  • 2級fp技能士 70
  • 2級建築士 80
  • 宅建 100
  • 社会保険労務士 400
  • 医師免許 850
  • 税理士 1,000
  • 公認会計士 1,100

分野も出題形式もそれぞれ違う試験なので、単純に比較することはできませんが、私の周囲で(私自身も含む)実際に宅建を含めて2つ以上の資格を持っている人の意見をとりまとめる形で難易度を数値化してみました。

簿記2級や英検2級については多くの方が難易度のイメージができると思いますので、この辺を基準にするとわかりやすいのではないでしょうか。(英検2級というと普通の高校では英語に関してはクラスでトップレベルということになります。)

つまり、宅建試験は、合格すればそれなりに高い評価を得られるような資格から比べても、なお、 2倍程度の難易度になるということです。

先に見た他の法律系国家資格との比較の中では、やや難易度が低めに感じられたかもしれませんが、それはあくまで他の法律系国家資格と比較した場合の話であって他の分野の資格と比較すれば、決して難易度が低いわけではないということをご理解いただけると思います。

受験を検討する場合には、決して簡単な試験ではないということを念頭に置いて検討されるべきです。

 

宅建試験の難易度をあえて偏差値で表現すると

他の分野の資格と比較してもなお、難易度のイメージができないという方もいらっしゃることでしょう。

そこであえて大学受験や高校受験の場合の偏差値で考えると、どの程度になるかということを考えてみたいと思います。

まず、大学受験の場合の偏差値で考えると55から60程度ということになると思います。

関東で言うと日東駒専・関西で言うと産近甲龍ぐらいのレベルですね。

次に高校受験の場合の偏差値で考えると65から70程度になるものと考えられます。

なお、偏差値での表現については、全くの感覚値であるとお考えください。(特に高校受験時の偏差値で考えた場合)

あまりに比較する両試験の内容が違いすぎるためです。

あくまで、宅建試験の難易度を理解するための一つの参考として捉えて下さい。

 

難易度に関するまとめ

納得する男性今回は宅建試験の難易度をできるだけ客観的にお伝えするために、数値を用いてお伝えするということにこだわって表現してみました。

なんとなくでも難易度を把握することはできたでしょうか。

ここまでお伝えしてきたことをあえてまとめると「誰でも合格を目指せる試験ではあるが、決して簡単な試験ではなく、合格するためには「かなりの努力」が必要な試験である。」ということになると思います。

言い方として大ざっぱすぎるかもしれませんが合格するには「ある程度の努力」ではなく「かなりの努力」が必要な難易度の試験であるという点だけは絶対におさえておいて下さい。

 


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