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宅建の難易度の動向、大学入試や行政書士との比較では?

宅建の難易度は特にはじめて受験される方にとっては大きな関心事項でしょう。

そこで今回は宅建の難易度の動向等について簡単にまとめておきたいと思います。

宅建の難易度の動向

最近、宅建士への名称の変更に伴い、宅建の難易度は変わるのかというご質問をよく受けます。

やはり、みなさん、その点についてはかなり気になっているようですね。

結論から言うと宅建の難易度はやや難しくなるものと推測されます。

理由は以下の通りです。

1.多くの受験生が宅建の難易度が上がるものと考えている。

あなたと同じように他の受験生たちも宅建士への名称の変更に伴い、宅建の難易度が上がるだろうと推測しています。

だとすれば、それに対応するべく今まで以上に熱心に学習に取り組むはずですよね。

その結果、宅建試験の難易度が上がってしまうということです。

2.おそらくレベルの高い受験生が増える。

宅建士へ名称変更されることによって、本年以降、しばらくの間は嫌でも宅建士という資格に対する注目度が上がります。

すると当然のことながら受験生が増えます。

しかも宅建より難易度の高い法律系国家資格の受験生たちが「腕試し」のようなノリで受験することが考えられます。

その結果、宅建試験の難易度が上がってしまうということですね。

なお、少なくとも現段階では、試験を実施する側で名称変更にあわせて難易度に影響を与えるようなこと、

たとえば
・合格率を引き下げるとか
・出題範囲を変更するとか
・記述式の問題を取り入れるとか
いったことを実施するという情報はありません。

※一般財団法人不動産適正取引推進機構のホームページを確認する限り平成27年宅建試験について何らかの変更がある旨の情報は掲載されていません。

そういう意味では、今回、難易度が多少、上がったとしてもその原因は、全て受験生の側の心理的な変化が招いた結果ということになります。

なんだか少し、皮肉な話ですね。

宅建の難易度を行政書士と比較

考える女性宅建の難易度については、行政書士の難易度とよく比較されます。

これは宅建も行政書士も法律系国家資格としては共に入門的な資格として捉えられているためでしょう。

しかし、宅建と行政書士では全く難易度のレベルが違います。

合格率だけで見ると宅建の合格率が平成26年度試験で17.5%行政書士の合格率が平成26年度試験で8.27%と、宅建の方が2倍程度合格率が高いだけです。

しかし、さらに受験生の母数のレベルの違いも考えなければなりません。

そこまで含めて考えれば、行政書士の方が宅建と比べて少なくとも3倍、下手をすれば5倍は難易度が高いものと考えるべきでしょう。

ですから宅建に合格したら、次は行政書士と考えている人もいると思いますが、行政書士試験に挑戦するのなら、相当な覚悟をもってのぞまれるべきです。

なお、行政書士試験の受験生の中には司法試験のドロップアウト組が増えていて、彼らが行政書士試験の難易度をさらに引き上げているとも言われています。

宅建の難易度、大学入試でたとえると

なお、学生さんからは「宅建の難易度は大学入試でいうと、どこの大学のレベルぐらいですか?」というご質問を受けることがあります。

大学入試を終えたばかりの彼ららしい発想ですね。

宅建試験と大学入試では試験の内容が全く違うので、その難易度を比較することは決して簡単ではありません。

それでもあえて言うと
・関東でいうと日東駒専
(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)
・関西でいうと産近甲龍
(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)
ぐらいと言ったところでしょうか。
(あくまで2015年現在の大学入試レベルで)

その根拠は、私の過去の指導実績でいう限り、このあたりの大学の在学生、あるいは出身者で、合格率がちょうど50%程度になっているからです。

つまり、これらの大学の平均的な学生がちょうど合格ライン付近にいることになりますよね。

まあ、宅建の難易度と大学入試の難易度の比較にどの程度意味があるかはわかりませんし、反論もあるかもしれませんがあくまで、一つの目安として参考にして頂ければと思います。

まとめ

・2015年以降の宅建試験のレベルは名称変更の影響で多少は上がる。

・宅建と行政書士を比べると行政書士の方が3倍から5倍程度難易度が高い。

・宅建の難易度を大学入試でたとえると日東駒専、あるいは産近甲龍程度。

 

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