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宅地建物取引士へ名称変更?

宅地建物取引士現在、「宅地建物取引主任者」の名称を「宅地建物取引士」に変更するための活動が行われているらしいですね。

私も以前から噂のレベルでは知っていたのですが、先日、宅建協会から送られてきた郵便物の中に、その活動の状況について詳しく記したリーフレットのようなものが入っていて「そんなにマジな話だったの?」と少し驚いています。

なんでも自民党宅地建物等対策議員連盟と全国不動産政治連盟で合同総会を行って「宅地建物取引主任者」の名称を「宅地建物取引士」に変更するなどの改正を議員立法で行うことを満場一致で決議したらしいです。(※国会で決議したわけではありませんので、誤解なさらないで下さい。)

で、その名称変更を目指している理由なんですが、リーフレットを読む限りではどうやら「宅地建物取引士」に名称を変更することによって専門家としての地位の向上を目指しているようです。

しかし、名称が変わったところで、それだけで地位で向上するんですかね。

やることは特にかわらず、3つの事務(重説・35条書面への記名押印・37条書面への記名押印)だけみたいですし。

いっそ宅建業の免許制度を廃止して「宅地建物取引士」じゃないと宅地建物取引に全くタッチできないことにしてしまうなら「~士」に格上げすることの意味もわかるのですが。

まあ、どっちにしたって略せば「宅建」だし、名称変更することによって、まわりがどう見るかということ以上に本人たちが「自分たちの仕事は重いんだ。」と自覚できるのであれば、多少は意味があるのかもしれませんけどね。

ちなみに個人的には、どうせ名称変更するなら、「不動産取引士」にすれば良かったんじゃないかと思います。

「宅地建物取引士」って、ちょっと言いにくいし、「宅建」って略された時の軽さが変わらないですしね。

まあ、いずれにしても僕たちのような末端の人間に意見を求められることはないでしょうから、今後、どのようになるのかを、ただただ、静かに見守りたいと思います。

 


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